30代転職サポート|成功を目指すための情報集

*

面接担当者が見るポイント

   

①面接担当者は面接者のどこを見ている?
 応募企業での面接では、面接官はありとあらゆる部分を見ています。会社に訪問した時から見られていると思ってよいでしょう。そのため、スーツや靴、髪型などの身だしなみは言わなくても気をつけなくてはなりません。また、訪問時に担当者が来るまでの間も見られていると思ったほうがよいでしょう。待っている間の姿勢、態度なども企業によってはチェックしています。人は第一印象がとても大事ですので、面接が始まる前から意識しておきましょう。また、面接時は話し方や態度、表情なども大事です。練習してきたことを伝えようと緊張してしまい、表情が怖ばってしまいますと、与える印象が悪くなってしまいます。せっかく良い文章を作ってきても、それが相手に伝わらねければ意味がありません。人に想いを伝える時には言葉だけでなく表情や声の抑揚、時には体を使って伝えることで、持っている熱意などが相手にも響くのです。このように面接官は応募書類の中身などももちろん見ていますが、それよりも応募者自身の話し方や態度を見ているのです。

②面接のチェックポイントとは?
 面接官が採用するかどうかをチェックするポイントはいくつかあります。まずは社会人として仕事をするにあたってマナーはあるかどうかです。面接時に部屋へ入るときの挨拶、声の大きさ、笑顔などをチェックしています。こういった常識的なことは誰でもできることですので、逆にできていないと採用に大きく影響してしまいます。また、面接時には色々な質問をされますが、その答えには一貫性があるかどうかもチェックされています。例えば、キャリアアップのためにといった転職理由を言っていたにも関わらず、そのあとに前職での給与などの労働条件によって退職を考えたなどと回答してしまうと、言っていることが違うと思われてマイナスな印象となります。たとえ面接時では一貫性を持って答えられたとしても、応募書類に記載されている内容と違っていてもいけませんので、応募書類を送付する前にはコピーなどを取っておいて、面接前に確認しておくとよいでしょう。このように、面接では基本的なマナーから応募者の発言まで色々とチェックしているのです。

 - 企業の本音

  関連記事

gf1420027545l
企業が本当に30代に期待することは?

【企業が30代の転職者に期待していることとは?】  これまで30代以上の転職希望 …

no image
不採用になる原因を知りたい!

【企業は応募者のどこをみて不採用にするのか?】  転職は20代までだからこそ叶う …